クリーニングとお手入れ方法について

製品の保護性能の保証と認証を受けるには、以下のクリーニングとお手入れ方法の指示に必ず従ってください。
詳細に関しては、+81 (0)3 3443 3278までお問い合わせください。

ヘルメット:
1. シェル:
やわらかい布とオートポリッシュまたはガラスクリーナーを使用してください。
溶剤やコンパウンドは表面を傷つけることがあるため、使用しないでください。
2. バイザー:
ブロッカーバイザーとシルバーバイザーは、水だけでクリーニングしてください。
その他のバイザーは、ガラスクリーナーとやわらかい布を使ってクリーニングできます。
バイザーには絶対に溶剤やオートポリッシュを使用しないでください。
新しいバイザーを取り付ける際は、溶剤を含まない滑剤をマウントキットに塗布してください。
3. パッド:
30°Cの石けん水で洗うことができます。
パッドがはがれた場合は、ネオプレン系合成接着剤を使用してください。
ゴムのジョイントが剥がれた場合、シアノアクリレート系接着剤を使って再度接着することができます。

レーシングスーツ:
40°Cのお湯を使い洗濯機で洗うことをお勧めします。漂白剤は使用しないでください。
工業クリーニングやドライクリーニングは絶対に行わないでください。
レーシングスーツにはアイロンを使用しないでください。
乾燥機の使用は避けてください。水や汗でレーシングスーツが湿った場合はハンガーを使用し、乾かしてください。.
完全に乾くまでは袋の中にしまわないでください。レーシングスーツを裏返しにし、日光や熱を避け、乾いた風通しの良い場所に保管してください。.
紫外線(太陽や月)を避けてください。
これらを守ることにより、レーシングスーツの耐久性と外観を保つことができます。
洗濯する場合は、首と腰のマジックテープを必ずしっかり止めてください。
レーシングスーツの損傷に対する補修がすべてstand21で行われない場合、保証と認証の対象外となります。
一部の洗剤はレーシングスーツのジッパーをいためる事があります。

アンダーウェア:
洗剤や漂白剤を使わずに 40°Cのお湯で洗ってください。
乾燥機の使用は避けてください。
アンダーウェアの損傷に対する補修がすべてstand21で行われない場合、保証と認証の対象外となります。

グローブ:
ドライクリーニングをお勧めします。水で洗わないでください。
一般的なレザー用クリーニング製品をご使用いただけます。

ブーツ:
ブーツを最良の状態に保つために、オフロードモデルを除きレーシングカーの外では使用しないでください。
レザーブーツ:
簡単なクリーニングでは、スエードにはナイロンまたは真ちゅうブラシを、ヌバックにはイレイザーを使用してください。
汚れがひどい場合は、石けん水またはレザー用汚れ落としを使用してください。
ノンレザーブーツ:
ウォッシュバック。
40°Cのお湯を使い洗濯機で洗うことをお勧めします。漂白剤は使用しないでください。
工業クリーニングやドライクリーニングは絶対に行わないでください。
乾燥機の使用は避けてください。
紫外線(太陽や月)を避けてください。
ご希望によって、またブーツ全体の状態により、Stand 21では靴底の張り替えを行っています。

チームウェア:
衣類内側に記された指示に従ってください。
プリント地の衣類 について:
裏返して30℃で洗う
脱水はしない
アイロンがけは、低温で裏返して行う
乾燥機にはかけない – 日陰干しする
漂白はしない
柔軟仕上げはしない

STAND 21は、クリーニングとお手入れ方法に記されている指示や使用法に従わなかったことにより生じたダメージの責任は負いません。