• 基金

Dr John Melvin

「何も変化がなかったら、
NASCARで命を落とすドライバーは出続けたでしょう。そして、正直なところ、今、私たちがNASCARを見ていたとは思いません。

私は、ある時点で議会が関与することになったのではないかと思います…というのは、ヒーローが命を落としていくのを、見過ごすことはできないのですから」
ジョン・メルヴィン博士、セイフティエキスパートおよび、デイル・アーンハートの事故死に関するNASCAR相談役

モータースポーツ分野に安全性を提供するstand 21の安全基金「レーシング・ゴーズ・セイファー!(Racing Goes Safer)」は、モータースポーツの安全性を促進することを目的とするNPO組織です。医療・科学組織や主要関連団体(FIA、SFI、NHRA、SCTA、SCCA
SCORE…)と連携し、安全性の問題に対する認識を高め、モータースポーツの世界にソリューションを提案することでこの目標を達成します.

新しい安全基準の時代の
始まり
...

統括組織や大学、医療研究グループなどからデータや専門性を集結させ、当基金は世界各地のモータースポーツコミュニティに安全性に関する教育を行い、また意見交換を行い、安全性に関する情報をシェアします。
世界各地でモータースポーツに参加するレーサーの数は、1970年には数千人でした。今日、このコミュニティは150万人近くにも膨れ上がり、その99%
が「男性のドライバー」です。このような環境において、モータースポーツの安全性に携わる基金は、いまだかつてないほど重要になっています。


詳細についてはウェブサイトをご覧ください(英語): www.racinggoessafer.org